法単語解説まとめたし

法律単語を辞書じゃなくて使う意味でまとめる。

研究計画、文章書く時に気をつけたいこと。

この時期なので、研究計画というものを出した。 いつもそうなのだがしっかり固い言葉を使うのも大事なのだが 気をつけることを忘れないようしたいことを2点。 1.主語、目的語を欠かさない。 自分がわかるだけではなく読まれる文章 だということを忘れては…

既判力とその時的限界。

既判力とその時的限界。 形成権などを見たときの既判力の遮断効はどうなるのか。 最近自分で作ったレジュメをそのまま上げてるのですが、読みにくいですねえ。 以下条文は何もなければ民事訴訟法とする。 ・既判力 114条1項 確定判決は、既判力を有する。 確…

弁論主義

はい、こんばんは。 今回は民事訴訟法における基礎事項の1つと間違いなく言えるであろう、弁論主義についてです。 判決の基礎となる事実および証拠の収集および提出について、当事者の責任であり、権原であるとする原則。 3つのテーゼが存在する。 1)裁判…

裁判上の自白

本日は裁判上の自白についてです。 まあ大体わかるようにこちら週に1・2本忘れたくない単語まとめてるだけで勉強したなあっていう復習みたいなもんでございます。 個人の見解とかじゃなくて一応ちゃんとした参考文献使ってるので参考にしてくれる人いたら…

当事者の確定/訴訟係属

はい。 当事者の確定の理論、つまり規範分類説というやつと 一応これに絡む訴訟係属についてです。 意思説…原告が相手取ると思っている相手を被告とする説。 目に見えないというものはあまり良くないという話だった気がする。 あまり論じられてるのを見ない…

訴えの変更

訴えの変更についてまとめます。 一度ちゃんと読むと比較的意味はわかりやすい方だと思います。 被告人が不利益を被らないようにという趣旨そのものが見て取れるので。 まずは要件について。 民事訴訟法143条 1項「原告は、請求の基礎に変更がない限り、口頭…

主要事実/間接事実/要件事実 とは。

今回はこの3つです。 きちんと定義されているものはまずちゃんとまとめていつでも見返せるようにしつつ早く流石に言えるように叩き込みたいですね。 ・主要事実 (訴訟で出てくる)各要件事実にあたる具体的事実。 ・間接事実 主要事実の存否を確認するのに役…

はじめに。

法律の勉強していて一番困るのが説の整理と、単語の定義なんですよね 慣れてしまうとそりゃあ全部完璧なのかもしれないが、簡単な教科書では説の整理されてなくてそこ困るので もうとりあえずまとめていつでも見直せるようにしててやろうという まあノートと…